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アフターピルのノルレボの処方について

2019年10月06日

避妊を失敗したり無理やり膣内射精されてしまった場合には、救急医療機関を受診することでノルレボというアフターピルを処方してもらえるので、なるべく早く病院を受診することが大切になります。
アフターピルは早く服用することで効果が高まるので膣内に射精されたことに気がついたらすぐに婦人科などの医療機関を受診するとカウンセリングを受けたり、血液検査をしてからノルレボを処方されます。
アフターピルは軽度の頭痛や吐き気が起きることがありますが、薬が効果を発揮するまで最低でも4時間程度はがまんをしなければなりません。
ノルレボは4時間以内に吐き出してしまうと効果がないのでもう一度、婦人科などを受診し直さなければならないので避妊成功率が下がってしまいます。
アフターピルは24時間以内ならば95%以上の避妊成功率ですが、72時間経過してしまうと75%程度しかないので避妊に失敗してしまうこともあります。

婦人科などではノルレボを服用できない場合には中用量ピルを服用する方法で緊急避妊をするのですが、費用が安いというメリットがあります。
しかし、12時間間隔で2回服用しなければならないことや、吐き気の副作用が非常に強く出るというデメリットがあるので、なるべくアフターピルのノルレボを処方してもらう方が体に対する負担が少ないとされています。
中用量ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方を増やしてしまうのでつわりのような症状が出てしまうことがあり、女性にとっては苦痛になる場合があるのですが、アフターピルのノルレボは黄体ホルモンしか含んでいないので一時的に妊娠状態になりますが、吐き気の副作用がほとんどないとされています。

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