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緊急避妊薬アフターピルは体重増加もなく婦人科で処方可能

2019年10月22日

女性が自分の意思で確実な避妊ができる薬、として広く知られている経口避妊薬であるピル、女性の社会進出も進んでいる昨今において、予定外の妊娠を回避させようと服用している女性も増えているようです。
ピルには、体重増加などの副作用もあるといわれてはいますが、それを差し引いても数々のメリットがあるので、ぜひ取りいれてみることをお勧めします。
今、婦人科クリニックで処方されているピルは、低用量のものが主流となっているので、一昔前に出回っていたものと比べると、格段に副作用のリスクは低くなっており、より身体に負担なく服用できるようにはなっていますが、ピルを服用すると女性の身体は妊娠している状態に近づくので、どうしても食欲が増し、結果として体重増加となってしまう方もいます。
しかし、これは自身の意識で何とでもコントロール可能な問題でもあるので、食べすぎないように気を付けていれば、ピルで太るということは防げます。

また、アフターピルと呼ばれているものは、緊急避妊薬として使われるもので、避妊目的で使う低用量ピルとは違って、ホルモン量の多いピルになります。
アフターピルは避妊に失敗したと気づいた時点で、すぐに服用しなければならないので、取り扱っている婦人科クリニックをあらかじめ調べておくことも重要です。
低用量ピルを毎日服用しているほど高い避妊効果は出せない、ということも知っておきましょう。
なおこのアフターピルを服用すると、体重増加どころかかなり強い吐き気をもよおす人が多く、避妊効果を高めるためにも吐き気止めを飲むなどして、吐き出さないように注意が必要です。
いずれもピルはホルモン剤なので、婦人科で医師の診察を受けたうえで服用するのが望ましいです。

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